こんにちは、れんです。
今回は禁煙の話をしていこうと思います。
まず、タバコの話。
タバコは吸うと覚醒感があり集中できるのが唯一のメリットだと感じます。
しかし、タバコは身体に凄く悪いし、副流煙で迷惑もかけるし、お金もかかる、時間も取られて、いいことはほとんどありません。
吸って楽になる感覚って喫煙者はありますが、一般人は吸わなくて100の体調だとすると、喫煙者は常に90くらいの体調でニコチンを欲して、ニコチンを補給するとやっと100に戻るって感覚です。
吸うと100が120になっているという錯覚を起こすのがタバコですが、本当は喫煙者はもともとハンデを背負っている感覚です。
意味のないループを延々繰り返す感じです。
タバコは愚行権なので、吸いたい人は吸ったらいいし、自分もそうやって吸ってきました。
でも、吸って太く短く生きればいいやってのは、実は無理で、病気になり苦しむ期間が増えるリスクが急激に高くなります。
ここからは禁煙の話。
禁煙の方法は大きく分けて4つあります。
①気合いでやめる
②ニコチンガムを使う
③ニコチンパッチを使う
④禁煙外来の薬を使う
成功率は④が1番ですが、それでも6割くらいの成功率です。4割は薬を飲まなくなるとまた元通りです。
禁煙外来の薬は精神疾患の人には悪影響な副作用が出る恐れがあるので、医師と慎重にやっていかなくてはなりません。
なので自分は病院には行った経験はありません。
次にパッチ。パッチは試しましたが、確かに貼っている間はずっとニコチンが一定量流れるので欲がかなり消えます。
かなり良いと最初は思いましたが、肩こりが強くなったり、身体がかなりだるくなったりと、断念しました。ちょっと自分にはニコチン感が強すぎました。
残っているのは、自力でやめるか、ガムを使うか。
自力でやめた人は芸能人など見ても多いですが、経験上、最初の1週間は特にかなり気合が必要となります。
総合して考えた結果、自分はニコチンガム、商品名「ニコレット」でやめています。
ニコレットの良い所は、噛んでいる間だけ、ポイントでニコチンが入るから欲を逃がしやすいのと、吸いたい欲によって個数をコントロールできる所です。
我慢できないときは連続で3個噛んだこともあります。
1回30分くらい噛んで頬の内側に置いて吸収させる感じです。
1日に噛む個数を徐々に減らして最後は0にするという流れですが、自分が去年やめた時は23日間の間、タバコから離れてニコレットを1日8個くらい噛んで、24日目で一気にスパっと0にしました。意外に急になくして大丈夫でした。吸う習慣も消えていたし、難なくやめれました。
個人的には減らしていって、1日2個とかで抑えるのは逆にストレスになると思い、一気に0にしました。
去年は成功しましたが、半年経ってまた吸いだして今、また禁煙しています。
習慣依存というらしく、動作などの習慣が完全に抜けるのは2年はかかるらしいです。
個人としては、今回、ニコレットで禁煙を成功させて、まず、2年吸わないようにしたいです。2年経つとタバコが嫌いにまでなる人が多いみたいです。
まだ若い内だから病気とか大丈夫って過信しがちですが、タバコはやはり毒なので、禁煙成功させたいです。
精神疾患にもタバコは悪影響です。双極性障害の自分は躁に振れたりします。不眠にもなりやすいです。
相棒ニコレットと共に頑張っていきます。