あかりみち*れん 双極日記

双極性障害当事者の39歳男性です。

「薬を服用していて、しんどくない訳がない」と言われた話。

こんにちは、れんです。

 

以前、ずっと通ってるカウンセラーに「薬を服用していて、しんどくない訳がない」と言われたことがあります。

 

つまり、薬の長期服用は、身体がしんどいということです。

 

でも、飲まないと病状が悪化する恐れがあるから、飲むしかない。

 

これが「闘病」ってことかなって思います。

 

薬は安全性が高いですが、長期的に見ると自分みたいに腎機能が落ちてきたりします。

 

あちらを立てればこちらが立たず、とジレンマです。

 

それでも障害を持った以上、これが自分の運命、生きる道と思って付き合っていきたいです。

 

社会福祉を利用することもありと思います。

 

国は障害者のサポートもしてくれる側面もあります。

 

それに頼りつつ、自立というか、自分の力で生きる方向に向かうのが目標です。

今週は病院ラッシュ 歯医者と腎臓内科、体のメンテナンス週間

こんにちは、れんです。

 

今週は、病院週間となりそうです。

 

歯医者の定期健診と腎臓内科の診察があります。

 

半年タバコ吸ってたからどっちも結果が怖いです。

 

ジュースも結構飲んでいたので虫歯がないか緊張します。

 

歯医者は、歯を見てすぐに虫歯がありますねーとは言わず、一番最後に虫歯があるからまた来てもらうとか、今回は異常ないと言うので最後まで気を抜けなくて結構辛いです(笑)

 

歯の歯石のクリーニングが主な内容ですが、歯磨き粉をちょっと良い知覚過敏の成分が2個入ってるやつにしたらクリーニングもほぼ痛くなくなって良かったです。

 

虫歯のないことを祈り、震えてその時を待ちます。

 

腎臓内科も定期的に通っていて、腎臓の数値がかなり怪しくなってきているからです。

 

これこそタバコが悪さをするので、こちらも数値の悪化が心配です。

 

まあ、自業自得なんですけどね。

 

歯医者も腎臓さんも結構遠くて、特に腎臓内科は待ち時間が相当なので、気合いがいります。

 

でも身体の大事な所なので、頑張って行ってきます。

薬はやっぱり大事だった――合わない薬で躁になった1か月

こんにちは、れんです。

 

自分は、ちょうど1年前から双極性障害の軽躁状態でずっと推移しています。

 

ちょっと軽いハイな感じ。

 

落ち込んでいた直近6年があったけど、この1年は明らかに上がっています。

 

お金の流れも前は完全に止まっていたけど、ここ1年間は少しずつ使っている感じ。

 

何故、軽躁になったか原因を探すと1つあります。

 

それは「1か月間、薬のロナセンをやめたこと」です。

 

うつ状態がひどいと医師に伝えた所、いつものロナセンを1回レキサルティに置き換えてみましょう、という話になりました。

 

どちらも向精神薬ですが、レキサルティは身体に合わなくて、だるさ、眠気が強かったのですぐに飲むのを中断しました。

 

1か月後そのことを報告し、ロナセンに戻りました。

 

しかし、このロナセンを1か月やめた、という事実が、後に悪い意味で効いてきたと感じます。

 

本来なら薬が合わないと思ったらすぐ病院に行って、またロナセンを飲み始めるべきでした。

 

そこで自分は横着してしまい、病院遠いな、待ち時間面倒だなと思って行かなかったです。

 

普段は予約していて10分待ちで診てもらえるので、飛び込みで1時間以上待つのはしんどかったです。

 

ロナセンという向精神薬は、双極性障害にも統合失調症にも幅広く使われ、躁を抑え、鬱を底上げします。安定感を出す薬です。

 

リーマスとデパケンという気分安定薬もずっと飲んでいましたが、自分の想像以上にロナセンの抑える部分の効果が効いていて、飲まなくなって、1-2か月で結構、躁に振れました。

 

もちろん、自然回復と波で鬱から躁になった可能性もありますが、ロナセン断ちは1つ大きな要因になりました。

 

病院で処方される医師からの薬は、間違いなくしっかり飲み続けないといけないな、と感じる出来事でした。

 

 

Switch 2が1万円値上げ|物価高とメモリ高騰の時代

こんにちは、れんです。

 

任天堂の最新ゲーム機であるSwitch 2の値上げが、昨日発表されましたね。

 

発表から2時間くらいはAmazonで定価で買えましたが、すぐに在庫がなくなり、正規の値段で買えなくなっています。

 

Xなども見る限り、ネット通販は軒並み即全滅となったようです。

 

買おうかな、どうしようかな、という人がたくさんいたんでしょうね。

 

値上げ確定で購入に踏み切った感じですね。

 

今日の朝も梅田ヨドバシには200人の列ができたそうです。

 

この任天堂の値上げの判断は多くの人に影響を与えています。

 

昔って、ゲーム機って時間が経つにつれて安くなるのが当たり前でしたが、ここ10年ほどはプレステなど発売後に値上げが散見されます。

 

逆にいうと、Switch 2に関しては今までこのスペックでよくあそこまで値段を抑えられていたと褒められるレベルだと思います。

 

今年に入ったばかりの時期にパソコンのメモリが5倍くらいに高騰しており、パソコンの値上げも凄まじいです。

 

今の時代、何でも物価が上がっています。

 

食品も製品もサービスも。

 

昔は子供のおもちゃだったゲーム機が、今では嗜好品になりつつあります。

 

Switch 2は1万値上げどころではなくて、時間が経つほどさらに値段が上がる可能性もあると自分は見ているので、欲しい人は早めに買うのが吉と感じます。

 

戦争などの影響もあり、なんでも高い時代。

 

節約しないといけないと思う日々です。

 

 

 

 

 

 

これは性格?病気?それともアイデンティティ──双極性障害と自分自身の境界線

こんにちは、れんです。

 

今回は、精神疾患は自分の性格なのか?というテーマで話していこうと思います。

 

自分は約20年間、双極性障害として過ごしています。

 

躁の時は、ハイになったり、散財したり、声が大きくなったり、万能感があったり、なんでも闇雲に挑戦したり。

 

鬱で落ちるとお風呂も食事もできない、ずっと寝てる、すごく悲観的になる。

 

感覚として、長く病気と付き合っていると、「双極性障害=自分」みたいな構図に思うことが多くなっています。

 

言語化が難しいですが、躁鬱が自分のアイデンティティになっている感じです。

 

自分の性格といえば、波がある。ムラがある。

 

という風に錯覚してしまう。

 

いや、錯覚ではないのかもしれない。

 

「自分」って何なんだろう、何者なんだろう、と最近ふと思うことが多いです。

 

躁鬱じゃなかったら、自分はどんな性格だったのか。

 

双極性障害の診断を受ける前は、かなりナイーブで、打たれ弱い、今で言うHSPな感じで、対人関係に難がある感じ。

 

1対1の会話は得意でも、集団での立ち位置が分からない。

 

色々、自分に矢印が向いて考え込んでしまうタイプ。

 

かなり繊細。でも時にはおおざっぱ。

 

今もそのような部分は変わりませんが。

 

ブログにして書いていると、今、感じましたが、「繊細さ、ナイーブさ、慎重さ」が本来の自分の性格で、ハイとローは躁鬱の症状だなって思いました。

 

自分は、なんらかの発達障害を持っていて、その2次障害で双極性障害を発症していることは、ほぼ確定ですが、発達障害って何なんでしょうね。難しいです。

 

生まれながら持った特性?なのかな?

 

むしろ躁鬱に隠れている発達障害が、本来の自分の性格って気もしてきました。

 

現状の医学では双極性障害は寛解はあっても完治はしないらしく、人生をかけて付き合っていくしかないし、付き合っていこうと思います。

 

たぶん、完璧な人間って誰もいなくて、誰しもが何かを抱えながら懸命に毎日を生きていると思います。

 

人生は長いようで短いと最近思います。

 

あっという間の39年でした。

 

もう人生折り返しです。

 

早いです。

 

病気を受け入れて、毎日を精一杯生きて行きたいです。

 

 

 

 

 

 

パソコンの事が好きになったのは、小学生時代にあり。

こんにちは、れんです。

 

自分は、パソコンが大好きで、毎日使用しています。

 

様々な用途で使えて、便利です。動画、ゲーム、情報収集など。

 

何個もタブを広げて、瞬時に作業を切り替えられるのも好きです。

 

iPADも持っていますが、パソコンの方が慣れていて使いやすいです。

 

何故、好きになったのか、日常になったのかというと、思い起こせば、小学生時代に遡ります。

 

小学生の高学年の時に、学校の図工の教室の横の小さい部屋に、当時のMACの多分、最初期のパソコンを1台置くようになりました。

 

青色で、おもちゃみたいなフォルムでしたが、休み時間に友達5人くらいで先生の許可の元、触っていたのが思い出されます。

 

なんかミニゲームみたいなのをワイワイと遊んでいました。

 

子供の時からパソコンに触れる文化があって、楽しいなって感覚は今でも良かったと思います。

 

家でも確か、Windows98を父が買っていて、たまにゲームで触らせてくれました。

 

ボールをゴールまで運ぶゲームで、装置を設置して上手く自動で運ぶみたいなゲームで本当に楽しかったです。

 

中学生ではパソコンの授業があったりしてフロッピーディスクを持参して、文章をタイピングする内容でした。

 

高校ではそのような授業はなかったですが、大学生になると、ノートパソコン必須で週に1回パソコンの授業が1年生の時にあったりしました。ゼミが始まると、パワーポイントを使って発表会があったり、卒論はパソコンで文章を書きました。

 

その時に初めて自分のパソコンを持つことになって嬉しかったです。

 

大学卒業してからは、自分で安いデスクトップパソコンを買って遊ぶようになりました。

 

パソコンでネットって社会と繋がっている感じもあるし、なんでもできる便利なツールだなっていつも思います。

 

僕は、パソコンのことが大好きです!

 

 

 

 

禁煙の方法は人それぞれ|自分はニコレットを選んだ

こんにちは、れんです。

 

今回は禁煙の話をしていこうと思います。

 

まず、タバコの話。

 

タバコは吸うと覚醒感があり集中できるのが唯一のメリットだと感じます。

 

しかし、タバコは身体に凄く悪いし、副流煙で迷惑もかけるし、お金もかかる、時間も取られて、いいことはほとんどありません。

 

吸って楽になる感覚って喫煙者はありますが、一般人は吸わなくて100の体調だとすると、喫煙者は常に90くらいの体調でニコチンを欲して、ニコチンを補給するとやっと100に戻るって感覚です。

 

吸うと100が120になっているという錯覚を起こすのがタバコですが、本当は喫煙者はもともとハンデを背負っている感覚です。

 

意味のないループを延々繰り返す感じです。

 

タバコは愚行権なので、吸いたい人は吸ったらいいし、自分もそうやって吸ってきました。

 

でも、吸って太く短く生きればいいやってのは、実は無理で、病気になり苦しむ期間が増えるリスクが急激に高くなります。

 

ここからは禁煙の話。

 

禁煙の方法は大きく分けて4つあります。

 

①気合いでやめる

②ニコチンガムを使う

③ニコチンパッチを使う

④禁煙外来の薬を使う

 

成功率は④が1番ですが、それでも6割くらいの成功率です。4割は薬を飲まなくなるとまた元通りです。

 

禁煙外来の薬は精神疾患の人には悪影響な副作用が出る恐れがあるので、医師と慎重にやっていかなくてはなりません。

 

なので自分は病院には行った経験はありません。

 

次にパッチ。パッチは試しましたが、確かに貼っている間はずっとニコチンが一定量流れるので欲がかなり消えます。

 

かなり良いと最初は思いましたが、肩こりが強くなったり、身体がかなりだるくなったりと、断念しました。ちょっと自分にはニコチン感が強すぎました。

 

残っているのは、自力でやめるか、ガムを使うか。

 

自力でやめた人は芸能人など見ても多いですが、経験上、最初の1週間は特にかなり気合が必要となります。

 

総合して考えた結果、自分はニコチンガム、商品名「ニコレット」でやめています。

 

ニコレットの良い所は、噛んでいる間だけ、ポイントでニコチンが入るから欲を逃がしやすいのと、吸いたい欲によって個数をコントロールできる所です。

 

我慢できないときは連続で3個噛んだこともあります。

 

1回30分くらい噛んで頬の内側に置いて吸収させる感じです。

 

1日に噛む個数を徐々に減らして最後は0にするという流れですが、自分が去年やめた時は23日間の間、タバコから離れてニコレットを1日8個くらい噛んで、24日目で一気にスパっと0にしました。意外に急になくして大丈夫でした。吸う習慣も消えていたし、難なくやめれました。

 

個人的には減らしていって、1日2個とかで抑えるのは逆にストレスになると思い、一気に0にしました。

 

去年は成功しましたが、半年経ってまた吸いだして今、また禁煙しています。

 

習慣依存というらしく、動作などの習慣が完全に抜けるのは2年はかかるらしいです。

 

個人としては、今回、ニコレットで禁煙を成功させて、まず、2年吸わないようにしたいです。2年経つとタバコが嫌いにまでなる人が多いみたいです。

 

まだ若い内だから病気とか大丈夫って過信しがちですが、タバコはやはり毒なので、禁煙成功させたいです。

 

精神疾患にもタバコは悪影響です。双極性障害の自分は躁に振れたりします。不眠にもなりやすいです。

 

相棒ニコレットと共に頑張っていきます。