こんにちは、れんです。
自分は、ちょうど1年前から双極性障害の軽躁状態でずっと推移しています。
ちょっと軽いハイな感じ。
落ち込んでいた直近6年があったけど、この1年は明らかに上がっています。
お金の流れも前は完全に止まっていたけど、ここ1年間は少しずつ使っている感じ。
何故、軽躁になったか原因を探すと1つあります。
それは「1か月間、薬のロナセンをやめたこと」です。
うつ状態がひどいと医師に伝えた所、いつものロナセンを1回レキサルティに置き換えてみましょう、という話になりました。
どちらも向精神薬ですが、レキサルティは身体に合わなくて、だるさ、眠気が強かったのですぐに飲むのを中断しました。
1か月後そのことを報告し、ロナセンに戻りました。
しかし、このロナセンを1か月やめた、という事実が、後に悪い意味で効いてきたと感じます。
本来なら薬が合わないと思ったらすぐ病院に行って、またロナセンを飲み始めるべきでした。
そこで自分は横着してしまい、病院遠いな、待ち時間面倒だなと思って行かなかったです。
普段は予約していて10分待ちで診てもらえるので、飛び込みで1時間以上待つのはしんどかったです。
ロナセンという向精神薬は、双極性障害にも統合失調症にも幅広く使われ、躁を抑え、鬱を底上げします。安定感を出す薬です。
リーマスとデパケンという気分安定薬もずっと飲んでいましたが、自分の想像以上にロナセンの抑える部分の効果が効いていて、飲まなくなって、1-2か月で結構、躁に振れました。
もちろん、自然回復と波で鬱から躁になった可能性もありますが、ロナセン断ちは1つ大きな要因になりました。
病院で処方される医師からの薬は、間違いなくしっかり飲み続けないといけないな、と感じる出来事でした。