あかりみち*れん 双極日記

双極性障害当事者の39歳男性です。基本家で療養しています。日々思っていることや病気について話したいです。

薬はやっぱり大事だった――合わない薬で躁になった1か月

こんにちは、れんです。

 

自分は、ちょうど1年前から双極性障害の軽躁状態でずっと推移しています。

 

ちょっと軽いハイな感じ。

 

落ち込んでいた直近6年があったけど、この1年は明らかに上がっています。

 

お金の流れも前は完全に止まっていたけど、ここ1年間は少しずつ使っている感じ。

 

何故、軽躁になったか原因を探すと1つあります。

 

それは「1か月間、薬のロナセンをやめたこと」です。

 

うつ状態がひどいと医師に伝えた所、いつものロナセンを1回レキサルティに置き換えてみましょう、という話になりました。

 

どちらも向精神薬ですが、レキサルティは身体に合わなくて、だるさ、眠気が強かったのですぐに飲むのを中断しました。

 

1か月後そのことを報告し、ロナセンに戻りました。

 

しかし、このロナセンを1か月やめた、という事実が、後に悪い意味で効いてきたと感じます。

 

本来なら薬が合わないと思ったらすぐ病院に行って、またロナセンを飲み始めるべきでした。

 

そこで自分は横着してしまい、病院遠いな、待ち時間面倒だなと思って行かなかったです。

 

普段は予約していて10分待ちで診てもらえるので、飛び込みで1時間以上待つのはしんどかったです。

 

ロナセンという向精神薬は、双極性障害にも統合失調症にも幅広く使われ、躁を抑え、鬱を底上げします。安定感を出す薬です。

 

リーマスとデパケンという気分安定薬もずっと飲んでいましたが、自分の想像以上にロナセンの抑える部分の効果が効いていて、飲まなくなって、1-2か月で結構、躁に振れました。

 

もちろん、自然回復と波で鬱から躁になった可能性もありますが、ロナセン断ちは1つ大きな要因になりました。

 

病院で処方される医師からの薬は、間違いなくしっかり飲み続けないといけないな、と感じる出来事でした。