こんにちは、れんです。
今回は、働いていた時の自分について話していこうと思います。
人生で正社員になったことは、一度もありませんが、派遣や普通のアルバイトを数回、期間は半年から1年やった感じです。
働きたい時って、もうすでにちょっと躁が入っていて、俺はやれるんだ、頑張れる、いけるって思って始まります。
働くと躁がどんどん強くなって、仕事って気合いもいるし、人間関係も頑張るしで、激躁になります。
激躁の自分は自分は躁だという客観視は一切できてなくて、調子がいいとかやれるとか思ってます。
アルバイトと言ってもやる仕事の業務内容はいつも正社員と変わらないので、負担も自分に取って大きくてだんだん、食事も喉を通らないくらいになってきて、仕事が怖くなり、どんどん落ち込んできて、躁から鬱に振れて、辞めさせてくださいとなる感じです。
毎回、同じパターンです。
その中で良くないと思うのが散財で、稼いだ額以上に使ってしまいます。
散財は、双極性障害の躁の典型的症状です。
無駄にタクシーで移動したり、ちょっとしたブランド物を買ったり、バーで散財したり、2日に1回都会に出て出歩いたり。
躁で働くと、万能感があって自信がある自分のことを嫌いになる人が少しいたりして、陰口を言われたりして、HSPで心が弱い自分は、仕事内容より、人間関係で疲弊することが多く、しんどかったです。
あなた陰口言われてるよって告げ口してくる人がいたりして、あれってなんなんだろうな、って今でも思います。
知らない方がいいこともあるのにって。
話が少し変わりますが、普通に定期的に仕事をして生きていく限界を感じた仕事っていうのがあって、それは、33歳くらいの時の派遣アルバイトで紹介された介護の病院での清掃と雑務の仕事です。ゆくゆくは、介護士になり、正社員にもなれる職場でした。
長く、ニートをしていて、焦りもあるし、社会に貢献したい思いもあったり、働いて家庭を持ちたいと思ったりもして、これはまじで頑張るぞと、週4で1日8時間、これがラストチャンスだと思って本当に頑張りました。
意外に頑張れるぞ自分って思いましたが、躁の力に頼ったもので、やはり人間関係でつまずき、1年経たず、やめてしまい、そこから長期間、反動で激鬱が来ました。
HSPで打たれ弱すぎるのに加えて、吃音が強くて、ここぞという場面でしゃべりが上手く発声できないことが多いのも非常に普通に仕事するのがハードル高いなって感じます。吃音は影響が大きくて、自己肯定感も下がるし、相手に伝わりにくいし、やっかいです。
発達障害はあると医師に断言されていますが、ASDかADHDか判断の病院には行っていないものの、吃音持ちは発達障害濃厚らしいです。まあ、そもそも躁鬱病なのって、発達障害の2次障害として躁鬱になってるから発達障害なんでしょうけどね。
その働いてる時も散財もし、メンタルボロボロな毎日を埋めるため、毎日のように夜都会に出歩いて、心を埋めていました。
最後は、クレジットカード払いで限度額使い切り、貯金も0になっていたので借金になり、親に相談して、借金の肩代わりもしてもらうことにもなり、情けない気持ちでいっぱいでした。
親には感謝してもしきれません。
クレジットカードはその件以降、銀行に使用不可にしてもらい、捨てました。
自分としては、33歳の清掃の仕事で本当に社会の壁と、自分の限界点を痛感して、現在では、医師にできるだけ働かないようにと言われてるものの、たまに単発のバイトか短期のバイト募集があったらスポット的に行く感じにしています。
数年前にちょっと短期でやったので貯金は少しだけある感じで、最近はめったに仕事していないです。
今は、療養に専念していますが、普通に働いて自立して家庭を持つっていうのは現実、相当無理筋だなって思います。
実家で居させて貰い、父と母の手伝いをすることが今って感じです。
これから先、病気が寛解して、また長期アルバイト働けたらいいなとは思う反面、33歳の仕事のこと、あれだけ満を持してやって駄目だったことを考えると、どうなんだ?って思います。
社会で揉まれてる人で続けている人って、自分からしたら凄すぎます。尊敬します。
でも色々と挑戦したことは、自分にとって財産です。
やってみないと、「ダメ」か「行けるか」わからないから。
今回は以上になります。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。